よくある質問

HSBC口座解説に関する質問と回答

英語に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?

2007年7月から、英会話ができない日本人の口座開設が拒否されるようになりました。
窓口で英語による質問があり、それに答えられないと英会話ができないと判断されて拒否されるのです。
サポートをご利用になられないかたの多くが拒否されているようです。
英語に堪能な弊社のスタッフが現地にてサポート致します。
事前に充分な準備をしていますので、ご安心ください。

日本から郵送での口座開設と現地で開設するのはどう違うのでしょうか?

開設だけなら日本からも可能ですが、必要書類が増え手間と時間がかかります。
また、郵送で口座開設した場合、定期預金のみで投資口座が開けないので、ファンドや株の購入もできません。

必要書類を教えてください

口座開設に必要な書類は2点です。

1.パスポート原本
2.英文で住所を証明する書類(原本)

国際運転免許証には、現住所が英文で記載されていますし、口座開設以外の場でも身分証明に使えるのでこれを機会に取得することをオススメします。
取得方法は、各都道府県で違いますので、最寄の警察署にご確認願います。
国際運転免許証以外の住所証明としては、英文の残高証明書があります。
全ての銀行が発行しているわけではありませんし、住所の部分が英文でなければ証明に使えないので、各銀行に確認してから依頼してください。
ちなみに、残高の大小は気にしなくて結構です。
住所が英文で記入されているかどうかがポイントです。
英文の残高証明を発行してくれる銀行

シティバンク
ソニー銀行
新生銀行
支店によって対応が違う可能性がありますので、ご自身で直接ご確認ください。

共同口座を作る場合にはどうすればいいですか?

共同口座(ジョイント口座)とは、ひとつの口座を2名様(主にご夫婦で)共有するシステムで、日本の銀行にはないものです。
どちらか一方が亡くなっても、口座から預金を引き出せるというメリットがあります。
相続の手続きが面倒というご夫婦に人気があります。
共同口座作成の場合は、2名様が同時に窓口に行く必要があります。
例えば、ご夫婦で作成の場合には、8月にご主人様が窓口で手続きをして、奥様が9月に行くというようなことは認められません。
また、必要書類も2名様ぶん必要です。

日本で出金できますか?

PLUSに接続されたATM機(郵便局やセブン銀行など)にHSBC香港のATMカードを差し込むと、出金が可能です。
1日あたりの限度額は、10,000香港ドルですが、ATM機の限度額とどちらか低い方が適用されます。
また、日本のATM機から入金はできません。

オフショアで得た収入に対して所得税を払う必要はありますか?

居住者に対し、海外で得た収入についても申告し、国内で得た収入と合算した額について所得税を払わなければならない国もあります。
状況によっては、海外で経営している事業などの利益についても課税対象になることがあります。
ですからほとんどの国では居住者が世界のどこで事業、投資、資産保持をしようとも制限はありません。しかるべき税務当局に申告することは個人の責任です。

クレジットカードは作れるか?

HSBCでクレジットカード作成の条件は以下の通りです。

HKD50,000-以上の定期預金が必要
利用限度額は、定期預金の80%
香港の非居住者が申し込めるのはゴールドカードのみ
年会費はHKD550-(最初の一年は無料にしてもらえる)
カードができるのは3週間後で、本人が窓口(現地の)に取りに来なければなりません
※交渉して郵送で日本の登録した住所に送ってもらえる場合がある。

日本国内で開設したい、またはインターネットのみで開設できますか?

当サイトでは香港に本人が立会いのもと口座を開設致します。日本国内で開設したい、またはインターネットのみで開設したいといった要望には添えませんのでご注意ください

中国銀行口座開設に関する質問と回答


言語に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?

ご安心下さい。中国語に堪能なスタッフが現地にてサポート致します。

中国銀行でクレジットカードを作った際に、そのカードを日本国内で使用すれば、事実上日本国内で中国元が使えるわけですが、これは可能でしょうか?

はい。可能です。ただこの場合は中国元と円の為替レートで計算されます。

中国銀行東京支店で日本円から中国人民元に両替できますか?

最近では中国銀行だけではなく三菱東京UFJ銀行などで人民元の両替が可能です。ですが手数料が高いです。
手数料は各銀行によって変わってきます。
両替レートは営業窓口において提供するレートを用います。

口座開設時に両替をお考えの場合は、中国の中国銀行で口座開設時に同時に両替もいたしますので、日本国内で両替するよりも手数料が安く両替することができます。
口座開設後日本でもATMでの引き落としが可能になっておりますのでご安心ください。

また、代理で入金するに場合、振込口座のコピーが必要となりますので、入金した日・日本の銀行・支店名、取扱番号と一緒にご連絡いただければと思います。


口座を作った後、出し入れをカードで日本国内のATMで出来るのでしょうか?

ATMで【銀聯】カード対応の所はお引き出しが可能です。
現在、日本のセブンイレブンでも【銀聯】カード対応のATMがありますので、不便はないかと思います。
中国内で人民元預金をしていれば、日本国内で日本円としてお引き出しができます。

中国に送金や支払で使いたいので宜しくお願いします。

はい、インターネットバンキングの口座開設をさせていただいております。

外貨ではなく元(に両替して)で預金できるのですか?

はい。中国銀行では人民元の預金になって利率が高くなります。
定期預金ですと3か月から5年とあり、1.71~3.6%の利率となっております。(2009年現在)
口座開設時に日本円から中国元を両替し、預金するという形にさせていただいております。

日本からは口座開設はできないのでしょうか?

現在、中国での対応のみとさせていただいております。
中国銀行での預金でメリットがあるのは預金利息が定期で3か月で~5年と選んでいただけ、利率も1.75~3.6%です。
日本の定期預金に比べはるかに預金利息が高いです。
また、元の切り上げを考えて預金される方も多いです。

口座開設だけで中国にお越しいただくのは効率が悪いとおもいますので旅行や出張などの際についでに作っておくことをおすすめいたします。

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