マカオ法人設立
ロータス・アジアは金融、経済が混沌とする世の中でグローバルな視点で自分らしいライフスタイルを模索する日本の方に向けて、ビジネスを発信する会社です。
世界各地を訪ね、客観的な視点で世の中を見ていくとこのまま日本の社会で円や米ドルを頼りに生きていていいのか、本当の幸せや価値観とは何か、を色々と考えさせられることも多いとおもいます。そんな疑問を抱いている方々のお手伝いをさせていただければ幸いです。
マカオはカジノを中心に賑やかで楽しい街ではありますが、そんなマカオを楽しもうという趣旨のサイトではありません。税制的にも平和でやさしい、そんなマカオという地域を上手く活用してアジア、強いては世界に発信できるビジネスを展開し心の豊かな人生を送ろうというテーマのもと活動しています。
法人設立費用
25,000HKD(または相当分の日本円)約30万円(1HKD12円計算)
登記・1年間の住所使用・口座開設費用含む。
旅費などは含みません。
更新
住所使用だけ年間3,000HKDかかります。会計
マカオの会社で銀行ローンを組みたい場合は会計士の監査をやってもらうべきですが、そうでない場合、会計士の監査は必要ありません。決算だけでしたら、6,000HKDです。マカオを拠点とするメリット
マカオを拠点とするメリットをご案内します。タックスヘイブンとしての活用方法
タックスヘイブン税制でタックスヘイブン国、地域と認定され、課税対象となる条件は、税率25%以下の国、地域になります。BVI、ケイマン諸島など無税
香港 法人税率17%、個人所得16%
マカオ 法人税率12%、個人所得10%
無税は魅力ですがBVI、ケイマンなどの法人には資産隠しなどダークなイメージがつきまといます。今後は監視が厳しくなるでしょう。香港は身近な税率が安い地域として有名ですが、世界有数の金融都市であり複雑な会計処理が必要です。マカオでは香港のようなわずらわしさはなく決算できます。また当然利益の出ていない法人は日本の課税対象ではありません。
これって脱税?
アメリカなどの一部の地域では「属人主義」という仕組みで納税者の国籍がどこなのか、それに従ってその自治体に税金を払わなければならないのでマカオに法人を作っても何のメリットもありませんが日本を含め多くの国は「属地主義」を用いています。
つまり
マカオにある法人は、マカオで税金を払えばそれでいいのです。
この法人が例えどこで収益を得ていても、この仕組みは変わりません。
海外に法人を持つということ
世界的な経済が不安定さを増す中、個人企業が自らを防衛する上で一番最初に行い、そして重要なこと。それは何でしょうか?出費を最小限に抑えること
まずはここからだとおもいます。
不況の今こそ大切なこと・・・事業継続にかかる金額を抑えること
そして何が一番大きな出費なのか?実を言えば、税金なのではないでしょうか?脱税は違法であり、国民としての義務を守らない、法に違反することになります。しかし節税をすること。これは合法なのです。
日本国内では所得税、法人税の税率ともに非常に高く厳しいものとおもいます。
税金の安い国に会社を設立し、その国のルールに基づき税金を納める。
このようにすることで合法的に出るお金を防ぐことができるのです。
弊社では株主がマカオに渡航することなく、マカオで会社登記が可能です。
登記のフローに関しまして、以下をご参照ください(※マカオに渡航しないケース)。
事前の準備
| ①マカオで登記する会社の株主数および株主の決定 | 1名:一人有限公司 2名以上:有限公司 |
| ②希望する社名候補の決定 | 日文および英文の候補を2つ列挙願います |
| ③希望する事業内容の決定 | マカオで行う事業内容の整理をお願いします ただし、許認可が必要な事業は設立後、許認可の取得が別途必要となります |
登記のフロー
①登記申込書および会社登記住所の使用申込書の提出②コンサルティングフィーの御入金
③会社登記必要事項の御記載
(弊社からお送りする)記載フォーマットおよびパスポートコピーの御提出
パスポート原本のマカオ発送
↓ (約1週間)
④登記の申請
↓ (約1.5ヵ月)
⑤登記完了
↓ (約1週間)
⑥登記簿謄本等の取得
⑦銀行口座開設の申請
↓ (一両日程度)
⑧銀行口座開設
※1 上記の項目のうち、申込者が自ら行わなければならないのは①②③④⑧です
※2 通常、⑤で2度マカオの渡航が必要になりますが、⑤の渡航の必要がありません
※3 ⑧は申込者の渡航が必要になります
その他
外国人労働者の労働ビザを申請される際のサポートも可能です。マカオ法人の活用方法事例です
香港HSBC口座の活用
世界中でお金を下ろせます。クレジット機能もつけられます。証券口座の開設
海外証券会社も活用できるようになります。保険に入る
日本の保険は高いけど、海外の保険に入るのは違法・・・そんな悩みをお持ちの皆さん、マカオ法人で法人契約をしてしまいましょう。国際貿易
マカオは昔から貿易で栄えた港町。ここには物流の間に入って発展を遂げた長い歴史があります。私たちもその恩恵にあずかりましょう。この他にも金融都市として安定した地盤を持つ香港のお膝元、これから世界の覇権を伺うとおもわれる中国本土や日本、韓国、東南アジアへのハブとしての役割を担う立地的にも好条件の整ったマカオの法人で活用できることは様々です。あなたのアイデアと行動力でグローバルな生き方を追求してください。
IT企業経営者例
サーバーの一部を海外に置き、決済機能もつけることにしました。これによりマカオ法人の収益として計上できる部分が発生しました。コンサルティング契約をマカオ法人と結びました
これによりマカオ法人の収益として計上できる部分が発生しました。
消耗品をマカオ法人経由で仕入れています。
マカオは中国に接していますから消耗品などが格安で手に入ります。










