マカオについて

マカオに行くには

マカオに行くには関西国際空港発 : マカオ航空直行便
日本各地の空港から香港を経由してマカオ入り
日本各地の空港から台湾を経由してマカオ入り
などの交通手段がありますが現時点で一番頻繁にリーズナブルに利用されているのが香港を経由してマカオ入りだとおもわれます。

香港発マカオ行きのフェリーは毎日24時間出航されており、所要時間は約1時間です。
お金に余裕のある方はヘリコプターもございます。所要時間15分です。
価格HK$134?。20Kgを超える荷物は有料。
ターボジェットフェリー運行時刻表
http://www.turbojet.com.hk/eng/schedule/prd.html

具体的に専門サイトを用意しております。
こちらもあわせてご覧ください。

マカオスタイル
http://www.macau-style.com/


マカオ基本情報


地理

香港の西南西約60km、南シナ海に注ぐ珠江(Pearl River)の河口に位置します。
中国広東省と陸続きの澳門半島部、その南のタイパ島、コロアン島、両島の間を埋め立てたコタイの4ゾーンから成り、半島とタイパ島は3本の橋で結ばれ、コタイからは中国本土へ橋が伸びています。

総面積は28.6km2と東京世田谷区の約半分の広さ。狭いながらも起伏が多く、建物が密集し細い路地や坂が多い半島部、自然豊かなコロアン島など、それぞれに地理的な特徴があります。

時差

日本との時差はマイナス1時間 で、香港の時刻と同じです。
サマータイムはありません
(例) 日本の午前10時はマカオの午前9時

人口・民族
53万1400人(2007年統計)。94%を中国人が占め、残り6%はポルトガル系や外国人です。
日本人定住者は200名程度です。

言語

公用語は中国語(広東語)とポルトガル語ですが、日常会話はほとんどが広東語です。
英語は商業用に使われる第3の公用語で、ホテルや高級レストランなどでは通じますが、街中ではあまり通じません。言葉で困ったら筆談がオススメです。

政治体制

正式名称は “中華人民共和国マカオ特別行政区” です。
1500年代中頃にポルトガル人が住み始め、1887年からポルトガル共和国の正式な統治下にありましたが、1999年12月20日に中国に返還されました。
返還後50年間はマカオが司法・立法・行政の自治権を持ち、香港と同じく”一国二制度” のもと政治体制が運営されています。

治安

良好です。
女性の夜間一人歩きも珍しくありませんが、遅い時間や人通りの少ない暗い場所は避けましょう。緊急TELは999、旅行者用緊急は110(中国語)112(英語)。
カジノやフェリーターミナルなど人が集まるところはスリや置き引きにご注意ください。

アクセス

日本からマカオへ直行
香港を経由してマカオへ
台湾を経由してマカオへ

気候

マカオは亜熱帯性気候のため一年を通じて暖かく、平均気温は20℃前後です。
湿度は常に70~90%と高く、年間雨量は約1800ミリで5~8月の間に多く降ります。
日本ほど明確ではありませんが季節があります。

パスポートとビザ

パスポートの残存期間は滞在日数のほかに30日以上必要です。(3ヶ月以上が望ましい)
ビザは日本国籍を持つ人は場合90日以内の滞在であれば不要です。

通貨

基本通貨はパタカ(pataca:MOP$)ですが、マカオでは香港ドル(HK$)がほぼ等価の通貨として使われています。
パタカと香港ドルの換算レートは、MOP$103.20 = HK$100.00
パタカと日本円の為替レートは、MOP$1 = 約14円 (2008年4月)
1パタカは100アボス(avos)。
硬貨:10、20、50アボスと1、2、5、10パタカ、
紙幣:10、20、50、100、500、1000パタカ

電圧

220V/50Hz。日本の電化製品を使用するときには、海外用の電圧切替機能が付いたもの以外は変圧器が必要です。
コンセントは三ツ穴のBfタイプです。
ホテルによっては無償でアダプターを貸し出してくれる場合もあります。

予防接種

香港、マカオ、または旅行者本人が最近訪れた地域にコレラの発生がなければ、通常、国際予防接種証明書は不要です。

入国

マカオ国際空港に到着する航空機の中、または香港からマカオへの船の中でマカオ入国カードが配られるので、到着までに必要事項を記入してください。

両替

外国通貨やトラベラーズチェックの両替は、ホテルや銀行、街中の公認両替所で可能です。
マカオ国際空港やホテルのカジノでは24時間両替できます。ホテルやレストランではクレジットカードも利用可能。また、貨幣の持ち込み、持ち出しについては一切制限がありません。
なお、パタカは使い切らずに日本に持ち帰っても両替できないのでご注意ください。

チップ

マカオには欧米のように明確なチップの習慣はありません。
例えばホテルでルームサービスや時間外のベッドメーキングを頼んだ場合、枕の下に置くピローマネーはコインでも構いませんが、手渡しする場合はお札がよいでしょう。マカオだと最低10パタカ(HK$10)になります。
なお、レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要ですが、含まれていない場合は10%程度を目安にするとよいでしょう。
街中のカジュアルな飲食店やカジノ内、タクシーを利用したときもチップは基本的に不要です。

飲料水

マカオの水道水は飲んでも大丈夫ですが、飲料水にはミネラルウォーターを利用したほうがいいでしょう。
ホテルによっては客室内に無料の小ボトルが置かれている場合があります。
なお、ホテルやレストラン、街中の飲食店でも飲料用の水には蒸留水が使われています。

電話

マカオから日本へ
-直通 : 00 + 81 + 市外局番の最初の0を除いた相手先電話番号
日本からマカオへ
-固定 : 001 or 0033 or 0041 (国際電話会社識別番号) + 010 + 853 + 28 + 相手先電話番号
-携帯 : 001 or 0033 or 0041 (国際電話会社識別番号) + 010 + 853 + 6 + 相手先電話番号
マカオ市内
公衆電話は小銭・テレホンカードともに使用でき、1パタカ(HK$は不可)で5分通話できます。
テレホンカードは澳門電訊(CTM)発行の50、100、150パタカの3種類があります。
なお、マカオは個人電話からの市内通話は無料ですが、ホテルからの発信は市内でも有料です。

携帯電話

マカオは携帯電話が発達しており、3G(ワールドウイング CDMA) 対応機種なら日本の携帯がそのまま使えます。
日本国内の携帯電話へのかけ方は、機種にもよりますが、# + 81 + 最初の0を除いた相手先携帯番号

インターネット

手持ちのパソコンをネット接続する場合、日本からのパッケージツアーに利用されるクラスのホテルでは客室内にLANケーブルの接続ポートが付いており、差し込むだけで接続できるケースもあります。ただし、別途有料の場合もあるので事前にお調べください。
パソコンがない場合でも、市内のインターネットカフェほか、公立図書館やユネスコ・センターなど公共施設でもインターネットを利用できます。

郵便

マカオの郵便システムは信頼度が高く、世界中どこへでも手紙から小包まで送付可能です。
郵政局の本局はセナド広場にあり、9:00~18:00(月曜~金曜)、9:00~13:00(土曜)が営業時間です。その他14の郵便局があります。

タクシー

認可タクシーは車体が黒で屋根がクリーム色のツートンカラー、または全体が黄色の無線車もあります。
基本料金は最初の1.5kmが11パタカ、その後180m毎に1パタカずつ加算されます。
その他の加算料金は、待ち時間50秒につき1パタカ、トランクに入れる荷物1個につき3パタカ、タイパ島→コロアン島の通行に2パタカ、半島部分→コロアン島の通行に5パタカ、マカオ国際空港からの利用に5パタカとなっています。
英語がわかるドライバーは少ないので、行き先は地図で示すか漢字で書いたものを用意してください。

バス

マカオの路線バスはエアコン完備で行き先や路線の案内も分かりやすく、現地人の目線でマカオを知るに便利な移動手段です。
料金は半島内の循環路線は一律2.5パタカ、半島~タイパ島 (空港バス AP1、11、22、28A、30、33、34) は3.30パタカ、半島~タイパ島~コロアン島 (21、21A、25、26、26A) は4~5パタカ。フェリーターミナルからホテル街やセナド広場方向へ行くには3、3A、10Aが便利です。
降車案内はないので、目的地が近づいたら車内天井にある黒いベルトに触れて降りることを知らせてください。

ベティキャブ

ゆったりと異国情緒たっぷりの旅を楽しみたい場合は、2人乗り人力三輪車 “ペディキャブ” がおすすめです。
料金の相場は2人乗りの場合で1時間150パタカぐらい。乗る前に必ず時間当たりの料金の交渉をしておきましょう。
フェリーターミナルかホテル・リスボアに行けば必ず何台か客待ちをしています。
おすすめコースはプライア・グランデ湾沿いの道で、料金はおよそ40~50パタカ。

自転車

涼しい季節なら自転車で回ってみてるのもアクティブなマカオの楽しみ方です。
坂が多く車の混み合う半島市街はあまりおすすめできませんが、タイパ島やコロアン島は自然が豊富でビジッレもあり街乗りの楽しさを味わえます。
レンタサイクルはタイパビレッジの天后宮バス停近くにあり、料金は15パタカくらい。またいくつかのホテルでも貸し出しをしています。
なお、マカオ・タイパ大橋は自転車走行不可、タイパ・コロアン間の道路は建設用のトラックが多いのでご注意ください。

レンタカー

21歳以上で国際免許証をお持ちならレンタカーの利用も可能。可愛い小型ジープの “ミニモーク” や一般車両をレンタルできます。
ミニモークは、フェリーターミナル内1階Room1025にある”Happy Mokes”にて。平日のレンタル料金は480パタカ、保証金、前日までの予約、クレジットカードが必要です。
普通車ならマンダリン・オリエンタル・ホテル内のAvisレンタカーで幅広い車種を選べます。また、1920年代ロンドンバスのレプリカで巡る約2時間のシティツアーもあります。料金は大人150パタカ、小人80パタカ。運転手付きで毎日2回、11時と15時に催行。最大9人乗車可能。

税関

マカオに輸出関税はありません。金製品、宝石、古美術品等についても関税はかかりません。
ただし、香港へ再入国する場合に無税で持ち込めるのは1リットルまでのアルコール飲料、60本の紙巻きタバコ、15本の葉巻、その他のタバコ75gのいずれか一種までです。

香港への出国税

マカオから香港にフェリーで出国する際のマカオ側出国税は20香港ドル。
通常はフェリー運賃に含まれています。
空港税および空港使用料
空港税は90パタカで、空港施設使用料は20パタカ。
乗り継ぎで48時間以内に出国する場合、空港税は40パタカ、空港施設使用料は10パタカ (2歳以下無料) となります。
通常は航空運賃に含まれています。

インフォメーションセンター

-マカオ特別行政区観光局
Alameda Dr. Carlos D’Assumpo, nos 335-341 Edificio Hot Line, 12°andar, Macau
2831-5566, 2851-3355
2851-0104
-ツーリスト・ホットライン
2833-3000
mgto@macautourism.gov.mo

http://www.macautourism.gov.mo

インフォメーションカウンター
-セナド広場 397-1120
-フェリーターミナル内 2872-6416
-ギア灯台内 2856-9808
-マカオツーリズム文化活動センター 398-8705
-マカオ国際空港 2886-1436
-入域ゲート 2843-9310
-マカオフィッシャーマンズワーフ 2872-8981
-香港シュンタックセンター・フェリーターミナル内 (852)2857-2287
-香港国際空港 (852)2769-7970

各種案内

電話番号案内 マカオ内 181
電話番号案内 香港内 101
天気予報案内(広東語) 1311
空港
マカオ 2886-1436
香港 (852)2769-7970
-ヘリコプター マカオ 2872-7288 / 790-7240
香港 (852)2859-3359
-ターボジェット マカオ 790-7039
香港 (852)2859-3333
-新世界第一渡輪 マカオ 2872-6289
(フェリー) 香港 (852)2131-8181
-タクシー 2893-9939
-無線タクシー 2851-9519
-レンタカー エイビス・レンタカー 2833-6789
-ハッピー・レンタカー 2843-9393
-ユース・ホステル 2834-4340

緊急連絡先

-緊急救助 999
-旅行者用緊急援助(中国語) 110
-旅行者用緊急援助(外国語) 112
-警察 2857-3333
-火事 2857-2222
-救急車(山頂病院) 2857-7199
-救急車(鏡湖病院) 2837-1333
-山頂病院 2831-3731
-鏡湖病院 2837-1333


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マカオスタイル
http://www.macau-style.com/

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