中国銀行口座開設
アメリカに代わり次の世界の覇権国ともいわれる中国、昨今の金融危機でもいち早く回復の兆しをみせ、その経済的躍進は目覚ましい限りです。GDPでは既に日本を追い抜き世界2位の規模になりました。広大な国土と人口を抱える中国が先進国の文化や技術を取り入れこれからさらに発展していくのは必然的なことといえます。
当社ではそんな中国の中でももっとも大きな中国銀行で口座を開設するサービスを提供しています。
さらなる経済規模の拡大や人民元の切り上げが期待されている中国の銀行で口座を開設し活用してみませんか?
詳細は専門サイトをご用意しております。
http://www.china-banking.net/
中国銀行のメリット
全国に支店のある銀行で、中国の中で一番大きい銀行です。ATMも全国にたくさんありますので、都市部でない場所に滞在する場合も心配いりません。
海外に約30ほど支店があり、日本の東京、大阪にも支店があります。
ネットバンクもあり、外貨も様々な種類のものをたくさん持っていますので、中国に滞在している外国人にとっては比較的利用しやすい銀行と言えるでしょう。
利息は
普通預金で年利0.36%、5年定期で年利3.6%の高い利息が付きます(2009年1月)。ほとんど利息のつかない日本の銀行より有利です。普通預金 利率0.36%
定期預金 利率 1年 2.25% 3年 3.33% 5年 3.6%
人民元切り上げの期待
諸外国の通貨に対して人民元は値上がりしていく可能性が高いです。諸外国は中国に対して人民元の切り上げを強く要求しています。
中国は貿易上の戦略的な意図から人民元の切り上げを抑えていますが経済規模の拡大により抑えきれなくなってきていることも事実です。
口座開設の流れ
口座開設はマカオから歩いて入れる、珠海または最も経済が進んだ都市、上海にて行います。お客様のスケジュールに合わせ、経験豊富なスタッフが同行し銀行を訪問します。
マカオから珠海までは
スタッフがご案内いたします。珠海の国境まではマカオのフェリー乗り場やホテル街からバスまたはタクシーで15分程です。日本人スタッフもしくは現地日本語通訳スタッフが銀行まで同行し口座開設、ネットバンキング開設までをサポートします。
パスポートと最低預金額(100元程度で大丈夫です。)を携帯してください。
上海では
上海の中心部のホテルで待ち合わせ後、スタッフが銀行まで同行し口座開設、ネットバンキング開設までをサポートします。パスポートと最低預金額(100元程度で大丈夫です。)を携帯してください。
口座開設ご提供価格
一般口座開設サポート1500元
約20000円(1元13円計算)
上海または珠海で口座を開設致します。
口座開設のツアーではございませんので旅費や宿泊費は含まれておりません。
中国銀行では世界十数カ国の通貨の入金が出来ます。
口座開設、キャッシュカードを作るまでの所要時間は通常30分程度ですが混雑している場合が多いです。ネットバンキングの登録も行えます。口座開設後、関係書類は通常約3週間で指定住所まで届けられます。
中国各都市では様々な財政投資、公共事業が実施、計画されています。既に成熟し経済発展の見通しが暗い日本や先進国に比べ、これからの発展と成長が見込める市場です。そんな中国にチャンスを求め進出する企業や個人が増えています。日本で出稼ぎしていた中国人は本土に帰りはじめています。
そんな中国の銀行口座を持つことは新たなビジネスを開拓する第一歩だとおもいます。是非人民元で資産を構築してください。
人民元の魅力
2008年4月18日、中国新聞社は1ドル7元台を突破しなお人民元高が進行するなか、香港人の間に人民元預金ブームが起きていることを伝えた。膨大な貿易黒字を背景に元高圧力が強まるなか、人民元は極めて有力な投資先となっている。世界的な投資家であるジム・ロジャーズも「人民元資産は世界最良の投資品目」と述べ、人民元資産の将来性に太鼓判を押している。
これに目を付けたのが香港人。かつて香港ドルと人民元の為替レートは1.5対1付近で香港人は投資、消費ともに大きな恩恵を受けていた。ところが現在では立場が逆転、昨年ほぼ1対1と同水準に達したが、なおも人民元高は続き、今では0.9対1にまでなっている。中国の中央銀行である中国人民銀行が過熱する経済を抑制するために金利を上げたこともあり、利率の面でも人民元は魅力的だ。
そのため今年4月以来、香港人が隣接する広東省深セン市の銀行で預金した額は前年同期比で倍以上になるなど人民元預金ブームも起きている。香港内の銀行では人民元預金サービスも登場、人民元使用可の店や中国の銀連カードの導入店も増える一方となっている。
定期預金の利息
ある程度の額のお金を貯金する場合、利息率が一番高い銀行に預けておくとお得ですよね。日本では各銀行によって利息率が違いますが、中国は統一されています。
ちなみに日本では「日本振興銀行」という銀行の利息率が比較的高く2008年9月現在、10年だと2.2%で日本国内最高比率のようです。
では、中国の利息率はどれくらいなのでしょうか・・・?
【2008年度 人民元利息率】
項目 利息率(%)
当座預金 0.72
定期預金 -
整存整取※ -
3ヶ月 0.72
半年 3.78
1年 4.14
2年 4.68
3年 5.40
5年 5.85
零存整取※,整存零取※,存本取息※ -
1年 3.33
3年 3.78
5年 4.14
整存整取・・・まとまった額預け入れたり、まとまった額引き出したりすること。
零存整取・・・積立預金のこと。少しずつ預けて、まとまった額になったら引き出す預金。
整存零取・・・まとまった額預金しておいて、少しずつ引き出すこと。
存本取息・・・利息引き出し預金のこと。一定額預金し、定期的に利息だけを引き出すこと。
注意すること
ATMを使う時の注意中国のATMを利用する際には、日本でATMを利用する際の数倍もの慎重さが必要です。
というのも中国のATMは整備の行き届いていないものが多いからです。
これに関しては、どの銀行であるかは関係ありません。
ただし、ATMでなにか手続きをする際に、中国語の表示しかないと中国語の読めない外国人の場合は困ってしまいますよね。
その点、中国銀行や中国工商銀行のATMにおいてはその心配は要りません。ほぼ必ず英語表があります。
とはいえ、ATMを利用する際に付き物のトラブルには一体どんな物があるのでしょうか?
まず、差し込んだカードが返ってこないということがあります。これには2つの原因があり、ひとつは単純に機械の整備不良によるもの。もうひとつは暗証番号を続けて間違えた場合です。
さらに、現金を無事引き出せても、もたもたしていたらすぐに蓋が閉まってしまい、銀行の口座からは引き落とされたことになっているのに、手元にはお金がない・・・というおかしなことになってしまいす。
そして信じがたいことに、ATMにお金が入っていないゆえに、引き出したい金額が引き出せないこともあります。
ATMに向かって”しっかりしてよ!”と言いたくなりますが、このような事態を含めて、ATMで起きたトラブルに関しては泣き寝入りするのではなく、必ずその日のうちに出来ればその事態の起こったすぐあとに銀行へ行き諸事情を話して、自分のお金はきちんと自分が利用できるように、ATMや第三者の懐に入ることのないようにしましょう。
口座開設価格
一般口座開設サポート1500元
約20000円(1元13円計算)
上海または珠海で口座を開設致します。
口座開設のツアーではございませんので旅費や宿泊費は含まれておりません。
口座を開設するには本人が中国の銀行に来ていただく必要があります。
当社スタッフが同行しサポート致します。
上海または珠海にて旅行や仕事のついでに口座を作るのが便利だとおもいます。
ご連絡いただいた方に申込書をお送りいたします。申込書を記入の上お送りいただき、前金で1,000RMB相当の日本円をお支払いいただきます。差額は開設後に現地でお支払いください。
珠海または上海に本人が立会いのもと口座を開設致します。日本国内で開設したい、またはインターネットのみで開設したいといった要望には添えませんのでご注意ください。
携帯メールは受信拒否をされている方が多く返信できない可能性がありますので出来るだけPCのメールでお願いいたします。
口座開設をサポートするサイトです。銀行業務を代行するものではございませんのでそのような質問は銀行にお問い合わせください。
手配などの準備がありますので少なくとも1週間前にお申し込みください。










